ウォルター少年と、夏の休日 (好きな映画)
父のいない14歳のウォルターがひと夏の間、母の親類である老兄弟の家に預けられる。
プロペラ機を乗り回し、街の若者を素手でノックアウト。さらにペットとしてライオンを購入するなど、老兄弟の型破りな行動が痛快。
ロバート・デュバル演じるハブは ある思いを胸に秘めながら、豪放に振る舞うの兄役。「こんな風に年をとりたい」と思わせる理想の老人像のようだ。
めずらしくこの映画はラストシーンも印象に残っています。ここでその書きたいのですがまだ見ていない人のために割愛します。
13デイズ(好きな映画)
全世界が核戦争の危機にさらされた“キューバ危機”、その運命の13日間の真実に迫出来事を描いた映画です。
当時のアメリカのトップは第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディ。
彼が背負った立場に対する責任の重さが痛いほど伝わってきます。会社や人をまとめる立場にいる方は特に共感できる映画ではないでしょうか。困難が大きいだけにそれを克服できた時の安堵感はぐっときます。





